パスタ & バー 夏への扉

保土ヶ谷西口徒歩3分!!グラスワインが50種以上!お箸で食べるパスタも20種以上!そんなお店のマスターが毎日(ほぼ)書いてます。^^

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変わっていくということ

歓送迎会、ご予約/貸切承ります。
7000種類以上のワインを飲んで選んだ
厳選グラスワインが50種以上、いつでも飲めます!!

10月30日 イタリア新酒(ノヴェッロ) ← いまこれ!! あと少し
11月17日 ボージョレ・ヌーヴォー

新ワイン、解禁ラッシュでーす♪

045 - 331 - 6446 まで
お気軽にお問い合わせください。

詳細は夏への扉ホームページをチェック。


「フルメタル・パニック」の賀東招二。
圧倒的にリーダビリティが高い文章を書ける作家さんで
非常に好き。

彼の「コップクラフト」ってのが
面白いんですよね。
マイアミバイス的な世界観と
ファンタジーが非常に融合してて面白い。
まあ、地味ってば地味なんだけどさ。
いい話なのよね。

さてさて。

大沢在昌の「売れる作家の全技術」の中で

 主人公に変化のない物語は人を動かさない

ということが書いてあります。
たしかにその通りで
成長ものでもそうだし
人が堕ちていく話、なんてのも
そのとおり。
犯罪に手を染めていく、とかね。

店づくりもそこだなあ、と。
やっていくうえで
良くも悪くも変わっていくわけですよ。

どんな人でもね
どんな店でもね
最初に考えていた通りに
ずーーーーっと進む、なんてのは
ありえない。
想定以上に売れていくことで
人員を増やしたりとか
マニュアルを改定したりなんてのもあれば
まったく売れないから
コンテンツそのものを変える、とかね。
名物商品を造るとか。

夏への扉においても
まさにそうで
最初はワインバーじゃなかったからね。
あと、うちみたいに
一人で運営しているところは
その経営者の変化が
そのまま店に出てきますからね。

残念なお客様ばっかり
来るようなお店だったら
たぶん、その経営者の人は
残念な人への対応力があがるか
一切対応せずに、商品だけで勝負するようになる、とか
一緒に残念な人になるとか。
(深淵を覗くものは深淵に覗かれてもいるのだよ)

逆に
優良なお客様に恵まれたところは
人にやさしくなる、とか
接客力があがる、とかね。
(うちは、こっち)

お客さんが喜ぶ、というか
お店を好きになってくれる部分に

 変化

ってのは
すごい大きいなあ、と感じています。

ではでは ノシ

ホームページ→http://natsuhenotobira.com/
twitterやってます→natuhenotobira
facebookもやってたり→facebook
開業までのいきさつは→物語ライティング
こども食堂的なことやってます

お食事のご利用でANAのマイルがたまります♪
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★グルメマイルロゴ

お食事のご利用でJTBトラベルポイントがたまります。
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濱ともカード協賛店です^^
濱ともステッカー寿_9_17





10月の店休日 31日
11月の店休日 7日 15日(火) 21日 27日(日)



横浜市保土ヶ谷区帷子町 2-47-4 国際会館 1F
045 - 331 - 6446
JR横須賀線 保土ヶ谷駅 徒歩3分!!

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