パスタ & バー 夏への扉

保土ヶ谷西口徒歩3分!!グラスワインが50種以上!お箸で食べるパスタも20種以上!そんなお店のマスターが毎日(ほぼ)書いてます。^^

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どこにラインを実装するか

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045 - 331 - 6446 まで
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きょう、ランチ早じまい
ディナー遅め開店予定です。
始めて、ウイスキーのセミナーに行ってきます。
だからって、夏への扉にウイスキーが増えるってわけでもないけどね。
なんらかの還元はするつもり。

さてさて。

飲食業という
ブラック業界の代名詞みたいなところに長くいたからか
給料以外の”やりがい”みたいなものを
見つけるのは得意だし
ほんとに楽しかったりしますが
そういう個人的な向き不向きとか
適正なんかは最初に考慮することではなくて

 適正な給料と適切な休暇(スケジュール)

を雇用者が用意しないと
だめですよねー。

どこが適正か、とかは議論になるだろうけど
現時点では労働基準法なんだろうなあ。
1日8時間で、週休2日、みたいな。
で、働いた時間は
地域の最低時給より上、と。

まあ、飲食業は月6休とか
12時間労働とか普通だから
これが当たり前だ!、みたいなことを
豪語する経営者の人はいっぱいいるし
そうだろう、とも思うんだけど
それではいかんよねえ、っていうことを
どれだけ考えてるかってのは
今後の業界、というか
自分の店を長生きさせるためには
必要なんじゃないかなあ、と考えています。

実際
夏への扉は
週1休で、1日11時間労働、が
常態ですからね。
ここ3年ぐらいのひそかな目標としては
休業日は増やしたいなあ、と思ってます。
要は営業日数を減らしても
同じかそれ以上の売り上げを造ろうってことですね。
たぶんそのためには
メニュー構成だったり
価格のつけ方だったり
接客の仕方なんかも含めて
変更していかなきゃいけないでしょうけど。

大事なことは
夏への扉を長く続ける、なので。
(こんなことを書いてると
つくづく自分重視なのを実感)

いろんな構造的要因があって
どうしようもないこともあるんだけど
まあ、そういうのも
立ち向かってみたら意外と何とかなったりするから
ああなりたい、っていう願望をもって
試行錯誤しましょう、ですよ。

なんとなく
今年は

 試行錯誤


が、自分のやりたいことになってきてるみたい。

ではでは ノシ

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3月の店休日 22日 31日(木)


横浜市保土ヶ谷区帷子町 2-47-4 国際会館 1F
045 - 331 - 6446
JR横須賀線 保土ヶ谷駅 徒歩3分!!

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