パスタ & バー 夏への扉

保土ヶ谷西口徒歩3分!!グラスワインが50種以上!お箸で食べるパスタも20種以上!そんなお店のマスターが毎日(ほぼ)書いてます。^^

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”理想の条件に固執しないこと”

先日、飲食店.comさんが運営された

 失敗しない店舗物件探しの方法

というセミナーに行ってきました。

2時間ぐらいのセミナーだったのですが
やはり、知らなかったことも多かったので結構勉強になりました。

物件についての知識はなかったため
こういったインプットの機会の重要性を実感した次第です。

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”そば屋という仕事”

白金に三合庵というお蕎麦屋さんがあります。
以前、ほぼ日刊イトイ新聞で紹介されていて
すごく行ってみたかったんですよね。

紹介記事はこちら

志をもった人がどうやっていったか、ということが
わかる、いいコンテンツです。

で、一回は行きたいなー、と思っていたのですが
先日、やっと行くことができました。

白金台、白金高輪、広尾、と近隣の駅のどこからも
10分以上歩く感じなのですが
ちょっとがんばっていく価値があると思います。

地図はこちら

コースで食べたのですが
海老芋の揚げたのがすごーくおいしかったです。
最後にせいろを食べたのですが
ここで新発見(いまさら、とも思いますが)
まずは、つゆに何もいれずに食べてから
ねぎをいれて食べたところ
ねぎとの相性がばっちり。
薬味の凄さと意味を再発見。

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自己啓発の甘いワナ

どんな業種であれ、直接的な業務トレーニング(OJT)以外での学習は必要になってきます。
手をつけやすく、継続できるのはやはり、本を読むことでしょうね。
ビジネス書と呼ばれるものは、本当に数多く出版されています。

コンサルタントをしていたので、知識量を増やす必要もあったことと
もともと読書が好きだったので、よく本を読むようになりました。
先日、ざっと数えてみたところ
150冊ぐらいのビジネス書がありました。
ビジネスと全然関係ない文庫は300冊ぐらいあって、マンガにいたっては
もう数えられません‥



読んでインプットしていくことはすごく大事なのですが
一番大事なのは、読んだことを自分のものにしていくことなんですよね。

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”それは解決できる” ~オバマ氏の演説から

あまり、政治的な話題は得意ではないのですが。
やはり、オバマ氏については注目しちゃいますね。

就任演説もテレビでみましたが
まー、人がすごい。
200~300万人が彼の演説を聴きにいっていたわけで。
日本の総理の演説に万単位の人が集まったってのは
寡聞にして聞いたことがないから
スケールの上でもすごいなぁ、といったところです。

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”六日知らず”  

友人で落語家がいます。
高校の同級生で、高校時代から落語が好きで
大学をでてから、弟子入りして
もう11年ぐらいですかね。
いまは二つ目だそうで、そろそろ真打ちなんて話も出ているそうです。

先日、横浜の桜木町にあるにぎわい座、というところで
高座をされていたので、行ってきました。
友人主催での会なので
友人が二席演じていました。

落語家というのは、ちょっと複雑なシステムのようで。
二つ目になると、自分でいろんな会をやって積極的にやっていって
芸を磨いて、収入も増やす、といった形みたいです。

この友人が初めて自分の会をやったのが今から9年ぐらい前なんですが
その時は、小さな会議場での会が
今では、大きな演芸場が満席になっているのを見ると
感慨もひとしお。
同世代の発展は励みになります。

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”賢者は歴史に学び 愚者は経験に学ぶ”  ~「起きていることはすべて正しい」勝間和代



タイトルで衝動買いしちゃいました。
勝間和代さんの本は、興味があったのですが
点数も多く、どれから買っていいかがわからず、敬遠気味でした。

今回ご紹介する、「起きていることはすべて正しい」は
広告の段階から、非常に共感でき
実際に読んでみて、「しっぺ返しの戦略」が載っていたので
信頼できて購読しました。

やはりコンサルタントをされていた方の本なので
中身が非常にロジカル。
ある方法論を提示するときに
必ず

 知識の習得(頭で理解)→実践(体・感覚で理解)→応用・発展(カスタマイズ)

といった順で記載されており
実際に使えるようにするまでが書かれています。

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目標の可視化

ビジュアライズ、というノウハウがあります。
もともとは土屋経営という教育コンサルタント会社の手法のようですが
非常にいいので紹介しますね。

自分のやりたいことや、目標にしていることを
絵や写真、ことばにして残しておきます。
あとは、それを毎日見ることで
自分のモチベーションを上げ
その”やりたいこと”を達成していくわけです。

写真や絵にしたからといって、達成できるわけではないですが
間違いなくモチベーションにはつながります。

たとえば、ダイエットを目標にするとして。
理想的な体型をもつ人の情報があれば
その人について調べることで
その人の体形の維持の仕方を知ることができます。
その上、その人の画像があれば、より一層動機が高まるのではないでしょうか。

毎年年頭にビジュアライズを更新していくことで
前年に達成できたこと、できなかったこともわかりますし
どうしてもやりたいことはその年のビジュアライズにも反映しますから
改めて自分のやりたいことへの動機の確認になったりもします。

私の今年度のビジュアライズの1部です。

ビジュ

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”太陽の料理”  ~アラ・クッチーナ・デル・ソーレ

 千駄ヶ谷にある、アラ・クッチーナ・デル・ソーレというお店にいってきました。
千駄ヶ谷駅と代々木駅の中間ぐらいにあるところです。
北参道駅からが一番近いようです。

ここのオーナーシェフである伊崎裕之さんの調理書が非常に参考になったので
一度は行ってみたいと思っていたのですが
まったく裏切られることのない、非常によいお店でした。

おまかせコースで頼んだのですが
苦手な食材を訊いてくれて作ってくれます。

前菜3品とパスタ、メイン、デザート、カフェ、とあって5000円と非常にリーズナブル。
有機野菜や魚が中心で、肉をほとんど使っていないのですが
ボリュームもしっかりあり満足度の高いコースでした。
しかも、オープン9周年ということでワインも半額とのことで
とても楽しく食べることができました。
店員の方も丁寧に勧めてくれて、好感触でした。

ひらめのカルパッチョとひじき

すべておいしかったのですが、このヒラメとひじきの組み合わせはとっても感動しました。
落ち着く店内で、友人とも家族ともデートでもすべてに合いそうなお店です。

代々木からでもすぐなので、お仕事帰りにもいいかもです。
有楽町にも支店があるそうですよ。

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お客様とともに生きるということ

先日、仲良くしていただいているお惣菜店の店長さんから
こんな話をうかがいました。

常連のお客様の話なのですが。
よく来られていて、お店に差し入れも下さったりと
非常によいお客様だったのですが
あるとき入院されて、直接お店に来られなくなったとのこと。

年明けに、そのお客様の息子さんに
御様子を伺ったところ、年末に亡くなられたということでした。

その話を聴いた店長さんは自分でもびっくりするほど泣いてしまったそうです。

私も店長としての経験は長いのですが
お客様で亡くなられた、というのは経験がありません。
このお惣菜のお店は、お店そのものとしても長く
今の店長さんになられてからも、7年ぐらい経っています。

食べものを売るお店は特に
地域に根付くことが重要になってきますが
こういった、地域の方との関わりができるほど根づくということは
なかなかできないように思います。

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理念による経営 ~「Hな経営」 アッシュマネジメント

あっし


どんな業種であれ、人が働く、という点においては変わらないことがあります。
人員の採用・配置、教育などは重要ですがはっきりとした正解のない業務でもあります。
特に飲食業においては、配置や教育によって離職にもかかわってきますので
思案のしどころです。

今回、ご紹介するこの「Hな経営」は人事コンサルタントをされているアッシュ・マネジメント・コンサルティングの方が組織の運営の仕方を7つのH(History Honest Health Humor Hospitality Hard Humanity)でわかりやすく解説してくれています。
経営をしていくときに、あるべき考え方を人の感情と現実的な方法論とで書いてあるので、理想論に終わっていないところが非常にためになります。

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範をしめす

昨年、CNNで取り上げられたのをきっかけに
JAL(日本航空)の西松遥社長の姿勢が脚光をあびているようです。

朝日新聞ではこんな感じでした

会社の経営状態を鑑みた上で
自身の給与を下げ(年960万)ることや
会議室の撤廃などを行い
改革を進めているそうです。
リストラなど、現実的かつ効力の早い施策も盛り込みながら

 量より質

を目指しているそうです。

組織の親分が、自分の給料を低くするというのは
やはり、効果が大きいように感じます。
また、他の社員同様バスでの通勤や(リスクヘッジの観点でも一般の交通ルートを使うのは
意味があると思いますが)
社員食堂の使用などもいっしょに立て直そうとするリーダーとしての姿勢が感じられます。

一方で、気になるのは今後の組織の発展についてです。
いくつかの企業を見させていただく中で感じていることなのですが


 上長に部下が憧れられない組織は発展しない

といったことがあるように思っています。

上長を目指すだけがキャリアパスではないですが
上長を目指す人間がいないとその組織は自然な世代交代が発生せず
拡大もしなくなっていきます。
厳しい経済状況ですが、組織の維持と給与向上のためにも
ある程度の規模の拡大は必要となってきます。

やはり、組織のリーダーが給与面でも報われるような組織でないと
存続はしづらいかなぁ、と思っています。

このあたり、正解が見えているわけではないのですが
今回の西松社長の行いをみて
普段考えていることを記してみました。

いい組織を作れるお手伝いをしていきたいと思います。

同じく西松社長について書かれているブログはこちら

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あけましておめでとうございます。

2009鳥居


あけましておめでとうございます。

2009年になりました。
画像は、近所にある神社です。

商売繁盛のお守り買ってみたりしてます。

昨年は年末にかけて、明るくない話題が多くて
気落ちしてしまう部分もありましたが
まずは気持ちの部分で強く明るくありたいと思います。

毎日に明るい気持ちがもてるようなことをちょっとでも発信していきますね。


で、今年の宣言です。

 4月14日 私は横浜にパスタ&バー「夏への扉」を開店した!


まずは、これを最大目標にやっていきます。

そして、去年からのテーマですが

 こつこつ・さくさく・しっかり 

でやっていきます。

いつも来ていただいている方
これからであう方

よろしくお願いします。

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